Buzzencer 利用規約
最終改定日:2026年10月15日 施行日:2026年11月1日
第1条(目的および適用範囲)
本規約は、Twomi PTE LTD(以下「運営者」といいます。)が提供するSNSアフィリエイト成長プラットフォーム「Buzzencer」(以下「本プラットフォーム」といいます。)の利用条件を定めるものです。
本プラットフォームはギルドアフィリエイタープログラムおよびBuzzencerのシステムを含む複数の機能により構成されており、本規約はこれらすべてに適用されます。参加申請または参加をもって、登録者(以下「アフィリエイター」といいます。)は本規約の全条項に同意したものとみなします。
(定型約款)本規約は、運営者が不特定多数の相手方との取引のためにあらかじめ準備した民法上の定型約款です。アフィリエイターは、本プラットフォームの利用の申込みまたは利用の開始をもって、本規約の個別の条項の内容に合意したものとみなされます。
(本規約の表示)運営者は、アフィリエイターから請求があったときは、遅滞なく本規約の内容を表示します。なお、本規約は、運営者のウェブサイトおよび管理画面において常時閲覧およびダウンロードすることができます。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は以下のとおりです。ただし、本プラットフォームの仕様変更・機能追加等に伴い、運営者は各定義の詳細を適宜更新することがあります。
- 本プラットフォーム:運営者が提供する「Buzzencer」全体を指し、ギルドアフィリエイタープログラム・Buzzencerのシステムその他の機能を含む総称
- ギルドアフィリエイタープログラム:企業提供のSNSコンテンツを活用したアフィリエイト活動、ギルドによる協働サポート、および報酬制度を組み合わせた本プラットフォームの機能
- Buzzencerシステム:アフィリエイターがSNS上での活動を支援するために運営者が提供する本プラットフォームの機能
- アフィリエイター:本規約に同意し、運営者の審査を経て参加が承認された個人または法人
- ギルド(チーム):運営者が定める基準に基づき編成された、アフィリエイター同士の情報共有・相互サポートグループ
- ギルドオーナー:ギルドの運営・管理を担う責任者。サブオーナーとは、ギルドオーナーを補助する者として、運営者が定める方法により指定された者をいいます。
- 個人報酬:アフィリエイターが自らの活動を通じて獲得した成果に対して支払われる報酬
- 貢献度報酬(ギルドボーナス):ギルド全体の活動実績に応じた報酬設計に基づき、運営者が定める基準に従って按分される報酬
- 役割報酬(役割手当):認定役職に応じて、運営者が定める基準に従って配分される報酬
- 紹介リンク:アフィリエイターに固有のトラッキングURL・コード
- 広告主:本プラットフォーム上で投稿タスクを出稿する事業者。広告主と運営者との関係は、運営者が別途定める広告主向け規約に従います。
- 広告主出稿タスク:広告主が出稿し、アフィリエイターが受諾のうえSNS投稿を行うタスクをいいます。完了に対しては、運営者が定める基準に従い現金報酬が付与されます。
- 自主投稿タスク:アフィリエイターが、広告主の登録した素材等を用いて自らの判断で作成・投稿するタスクをいいます。報酬はポイント付与とし、運営者が別途定める報酬ポリシーに従います。
- 実質的支配者:法人の議決権の総数の25%を超える議決権を直接または間接に有する個人、その他当該法人の事業経営を実質的に支配する個人
第3条(本プラットフォームの性質について)
- 本プラットフォームは、連鎖販売取引には該当しません。
- 貢献度報酬・役割報酬はいずれも、アフィリエイター自身のSNS活動・Buzzencerのシステムの利用・コンテンツ投稿による個人の実績のみに基づいて算出・付与されるものです。ギルド全体の活動実績に応じた報酬設計であり、他メンバーの勧誘・加入・加入費用には一切連動しません。
- 本プラットフォームへの参加に際して、金銭の支払い・物品購入・役務提供の義務は一切ありません。
- 招待ポイントの付与条件・計算方法は、運営者が別途定める報酬ポリシーに従います。詳細はダッシュボード上の最新情報をご確認ください。
- アフィリエイターが本プラットフォームを連鎖販売取引と誤解させる方法で宣伝・勧誘した場合、当該行為はアフィリエイター個人の責任に帰属します。運営者はこれにより生じた損害・法的責任を一切負わず、当該アフィリエイターのアカウントを即時停止できます。
第4条(参加資格)
本プラットフォームに参加できるのは、以下の条件をすべて満たす個人または法人に限ります。法人格を有しない団体による参加は認められません。
- 個人の場合、満18歳以上であり、かつ居住国の法令上の成年に達していること
- 法人の場合、登記上の正式な商号をもって登録すること。また、実際に本プラットフォームを利用する担当者が前号の年齢要件を満たすこと
- 運営者が支払い手段を提供できる受取口座を登録できること
- 本規約の内容を理解・同意したこと
- 運営者所定の審査・本人確認を通過したこと(法人にあっては、運営者が求める場合、登記事項証明書その他の書類を提出すること)
- 過去に本プラットフォームを規約違反により除名・停止された経歴がないこと(法人にあっては、その代表者および実質的支配者を含みます)
- 反社会的勢力(暴力団、暴力団員、総会屋、その他これらに準ずる者)に該当せず、かつこれらと関係を有しないこと(法人にあっては、その役員および実質的支配者を含みます)
第5条(審査・登録)
- 本プラットフォームへの参加には運営者による審査が必要です。参加基準への不適合・本人確認の不備・過去の違反履歴その他運営者が定める事由に該当すると判断した場合、個別の理由を通知することなく申請を不承認とすることができます。
- 利用者は、本サービスの運営・管理を補助する特定の役割(以下「役職」といいます)に就任することを希望する場合、運営者所定の手続きに従うものとします。
- 役職への就任には、運営者または運営者が認定した者による審査・面談が必要であり、就任条件は運営者が別途定める基準に従います。当該基準は、運営者の判断により随時変更されることがあります。
- 登録情報に変更が生じた場合は、速やかに運営者所定の方法で更新するものとします。更新を怠ったことにより生じた不利益について、運営者は責任を負いません。
- アカウントは登録した本人(法人にあっては当該法人)のみが使用でき、第三者への貸与・譲渡・共有を禁じます。また、同一の個人または同一の法人が複数のアカウントを保有すること、および同一の個人が個人名義のアカウントと、自己が代表しまたは実質的に支配する法人名義のアカウントを併せて保有することを禁じます。
- アフィリエイターは、登録会員本人が代表者である法人を設立した場合に限り、運営者が別途定める方法により、個人から法人への区分の変更を申請することができます。変更は、当該法人が第4条各号の要件を満たすことを条件とします。運営者が承認した場合、確定済みの報酬および支払い履歴は変更後のアカウントに引き継がれます。法人から個人への変更はできません。
第6条(運営者の変更)
- 運営者は、事業譲渡・会社分割・合併その他の事由により、本プラットフォームの運営主体を第三者に変更することがあります。
- 運営主体の変更が行われた場合、変更後の運営者が本規約上の運営者の地位を承継します。アフィリエイターは、変更後も本プラットフォームを継続して利用した場合、当該変更に同意したものとみなします。
- 運営主体の変更に際し、アフィリエイターの登録情報・報酬履歴・アカウント情報等は、変更後の運営者に引き継がれることがあります。
- 運営主体の変更により生じた損害について、変更前の運営者は責任を負いません。
第7条(本プラットフォームの変更・停止・終了)
- 運営者は、事業上の理由・システムの状況・法令の改正その他やむを得ない事由により、本プラットフォームの全部または一部の機能を、予告なく変更・一時停止・終了することがあります。
- 本プラットフォームの変更・停止・終了により生じた損害について、運営者は責任を負いません。
- サービス終了時点で確定している未払い報酬については、運営者が定める方法により精算します。未確定の成果については精算の対象外となります。
- Buzzencerのシステムを含む個別機能の停止・廃止についても、前各項を準用します。
ギルドアフィリエイターに関する条項
第8条(ギルド(チーム)について)
- アフィリエイターは、運営者が定める方法により、1つのギルドを主たる所属先として選択するものとします(以下「メインギルド」といいます)。これに加えて、運営者が定める方法により、メインギルド以外のギルドに所属することができます(以下「サブギルド」といいます)。
- 貢献度報酬および役割報酬は、複数のメンバーで構成されるギルドにおいてのみ発生し、メインギルドにおける活動実績に基づき算出します。1人チームにはこれらの報酬は発生しません。
- ギルドの移籍・加入・脱退のタイミングおよび手続きは、運営者が別途定めるルールに従います。
- ギルドオーナーが不在となった場合のギルドの取り扱いについては、運営者が状況に応じて適切に判断します。いかなる場合も、確定した報酬は消滅しません。
- ギルド内でメンバー間において共有された情報・ノウハウの正確性・有効性について、運営者は一切保証しません。
- ギルドオーナーによる役割報酬の配分設定はギルドオーナー個人の判断に基づくものです。ギルドオーナーの配分設定行為・キック行為その他ギルドオーナー個人の行為により生じた損害について、運営者はギルドオーナーによる不正が明白であり運営者が合理的に対応可能であったと認められる場合を除き、責任を負いません。
第9条(報酬の構造・計算・支払い)
- 報酬は、次の各号に掲げるものその他運営者が別途定めるものから構成されます。各区分の原資・計算方法・配分ルールは、運営者が別途定める報酬ポリシーに従い、ダッシュボード上に開示します。
- 個人報酬
- 貢献度報酬
- 役割報酬
- 広告主出稿タスクに対する報酬
- 報酬プランの内容(報酬額・計算方式・配分比率・支払い条件等を含む)は、事業上の理由・サービスの改善・法令の改正その他運営者が必要と判断した場合に、運営者の裁量により予告した上で変更されることがあります。変更後も本プラットフォームを継続して利用した場合、変更後の報酬プランに同意したものとみなします。
- 報酬の計算に用いるスコア・指標・配分比率は、サービスの改善・仕様変更等に伴い運営者の判断により変更されることがあります。
- 役割報酬の配分比率は、運営者が定める期間内にギルドオーナーが設定し、メンバーはその期間内に内容を確認してメインギルドの変更を選択できます。設定変更の履歴は運営者が定める方法で確認可能とします。
- 報酬の支払いは、運営者が別途定める支払いサイクル・最低支払い額・振込方法に従います。最低支払い額に達しない場合は翌期以降に繰り越します。
- 成果の確定には所定の審査期間が設けられ、返金・キャンセル等が生じた場合は該当分が報酬から差し引かれます。
- システム障害・計算エラー等により報酬の計算・支払いに誤りが生じた場合、運営者は確認後に合理的な方法で修正対応を行います。ただし、運営者の故意または重大な過失によらない場合、遅延損害金その他の付随的損害について運営者は責任を負いません。
- アフィリエイターが日本に居住する個人の場合、報酬は原則として雑所得または事業所得として、ご自身による確定申告の対象となります。アフィリエイターが日本法人の場合、報酬は当該法人の益金として、当該法人自身の申告の対象となります。日本国外に居住する個人および日本国外の法人については、居住国または所在国の税制に従うものとし、運営者は個別の取扱いについて案内しません。いずれの場合も、税務上の取扱いの詳細は税理士等の専門家にご確認ください。
- 運営者は、自主投稿タスクその他運営者が定める活動に対してポイントを付与します。ポイントは貢献度報酬の算定に用いる指標であり、それ自体を換金し、または出金することはできません。
第9条の2(投稿タスク報酬の確定・最低掲載期間)
- 広告主出稿タスクおよびBuzzencerのシステムを通じて実施する投稿タスクに対する報酬は、アフィリエイターが対象投稿のURLを提出した時点から、運営者が別途定める確認期間(原則7日間)を経て確定します。確認期間中、当該報酬は保留(確定待ち)として取り扱います。
- アフィリエイターは、報酬の確定条件として、アフィリエイトリンクを含む投稿または報酬関係のある投稿について、「#PR」「#広告」その他運営者が定める開示表記を付与するものとします。運営者は、提出された投稿URLその他の証跡に基づき、各SNSプラットフォームのAPI等を用いて開示表記の付与状況を確認できるものとします。開示表記の欠落が確認された場合、運営者はアフィリエイターに対し、運営者が別途定める猶予期間内における是正(開示表記の追記等)を求めることができ、当該猶予期間内に是正されないときは当該報酬を確定させないことができます。
- アフィリエイターは、対象投稿を、投稿URLを提出した時点から運営者が別途定める最低掲載期間(原則30日間)にわたり継続して掲載し、削除・非公開化しないものとします。
- 前項に違反して最低掲載期間内に対象投稿が削除・非公開化された場合、運営者は当該投稿に係る報酬(確定済みのものを含む)を没収することができます。この場合の没収額は、当該投稿タスクに対して支払われ、または支払われるべき報酬額を上限とし、掲載の中断により運営者に生じる損害(広告主への返金その他の費用を含む)の賠償に充てるものとします。
- 本条の措置は、第13条に定める禁止行為に対する措置(報酬の没収・アカウント停止等)を妨げるものではありません。
第10条(キック制度)
- ギルドオーナーは、運営者が別途定める条件に該当するメンバーをギルドから除名(キック)することができます。具体的な条件・手続きは運営者が別途定めるルールに従います。
- ギルドオーナーがキックを行う場合は、その理由を本人に通知するものとします。成果の不足のみを理由として、運営者が定める一定水準以上の成果を継続して出しているメンバーをキックすることはできません。
- キックされたメンバーは、キック時点までの確定成果に基づく報酬を受け取る権利を有します。
- キックに不服がある場合は、運営者が定める期間内に、運営者所定の方法により申し立てを行うことができます。当該期間内に申し立てがないときは、キックの内容が確定します。運営者は、期間内になされた申し立てを審査し、適切な判断を下します。
Buzzencerのシステムに関する条項
第11条(Buzzencerのシステムの利用)
- Buzzencerのシステムは、アフィリエイターがSNS上での活動を支援するために運営者が提供する機能です。個人のSNS活動に加え、ギルドでの取り組みも評価対象となる設計のもと、複数の成果ポイントが設けられています。
- Buzzencerのシステムの具体的な機能・仕様・利用条件は、運営者が別途定めるガイドラインに従います。機能の追加・変更・廃止は運営者の判断により随時行われることがあります。
- アフィリエイターは、Buzzencerのシステムを通じて提供される企業提供コンテンツを、本プラットフォームの利用目的の範囲内でのみ使用できます。
第12条(Buzzencerのシステムの利用上の注意)
- Buzzencerのシステムを通じて実施する投稿・シェア等の活動は、各SNSプラットフォーム(Instagram・X・LINE・TikTok等)の利用規約および運用ポリシーに準拠しなければなりません。各SNSの規約違反により生じた不利益について、運営者は一切の責任を負いません。
- 各SNSプラットフォームの規約・仕様は当該プラットフォーム側の判断により予告なく変更されることがあります。Buzzencerのシステムの利用により各SNSアカウントの制限・凍結・停止等が生じた場合であっても、運営者はその原因を問わず一切の責任を負いません。
- Buzzencerのシステムの利用実績(実行回数等)は、運営者のシステム上の計測値を基準値とします。アフィリエイターは計測結果に異議がある場合、運営者所定の方法により申し立てを行うことができます。
- Buzzencerのシステムの機能を意図的に操作・悪用して不正な実績を計上する行為(ボット・自動化ツールの不正利用等)は禁止します。違反が確認された場合、当該実績は無効とし、アカウントの停止・報酬の没収等の措置を取ることがあります。
共通条項
第13条(禁止行為)
アフィリエイターは以下の行為を行ってはなりません。違反が確認された場合、報酬の没収・アカウント停止・法的措置を含む対応を取ることがあります。
広告・宣伝に関するもの
- 消費者に対して合理的な根拠なく収益・効果への期待を持たせる勧誘表現(景品表示法第5条に定める優良誤認・有利誤認に該当するものを含む)
- 「必ず稼げる」「誰でも簡単に収益が得られる」「放置で収益」「不労所得」等、収益を断定・保証・示唆する一切の表現
- 成功事例・実績を紹介する場合に「これは一例です」「結果には個人差があります」等の注記を省略する行為
- 「今すぐ参加しないと損」「最後のチャンス」「今だけ」「急げ」等、虚偽の緊急性を演出して参加を煽る表現
- 「これで人生変わった」「自由になった」等、収益・経済的成功を暗示または示唆する表現
- 「初心者でも稼げた」等、再現性を誤認させるおそれのある体験談表現(「未経験から始めた人もいます」等、個人差を示す表現への置き換えが必要)
- 高級車・海外旅行・豪華な生活を描写した映像・画像を、収益との因果関係を示唆する形で使用する行為
- 虚偽・誇大な内容を含む広告・宣伝活動全般
- 運営者または提携企業の商品・サービスの誤認を招く表現
- 他社・他人の商標・著作権・肖像権を無断使用した広告
- スパムメール・無差別DM・迷惑メッセージによる宣伝(特定電子メール法に違反する行為を含む)
- 検索エンジンその他プラットフォームの規約に反する不正な集客施策
チーム・勧誘に関するもの
- 本プラットフォームへの参加を対価として金銭・物品・役務の提供を要求する行為
- 本プラットフォームの利用に際してギルドメンバー間における金銭・物品・有価証券その他財産的価値を有するものの貸借・贈与・立替を行う行為、またはこれらを要求・勧誘する行為
- 連鎖販売取引法と誤解を招くおそれのある勧誘・宣伝行為(「チームで稼ぐ」「紹介で収益アップ」「チームを増やすと収益が上がる」等の表現を含む)
- アフィリエイトリンクまたは報酬関係のある投稿であることを明示せずに宣伝する行為(景品表示法に基づくステルスマーケティング規制違反となる行為を含む)
- SNS投稿において「#PR」「#広告」または同等の開示表記を行わずにプロモーション投稿を行う行為
- ギルド内で共有された情報の無断転用・外部への漏洩
不正行為に関するもの
- 架空の成果・クリックを意図的に発生させる行為(自己クリック・ボット使用等)
- Buzzencerのシステムの機能を悪用して不正な実績を計上する行為
- 複数アカウントの保有・不正な報酬の二重取得
- 虚偽の実績・フォロワー数を申告した上での役職申請
- 反社会的勢力への利益供与または関与
- 登録または申請に際し、虚偽の情報を申告し、または第4条に定める参加資格を満たさないことを秘して登録する行為
- 前各号に準ずる行為その他法令・公序良俗に違反する一切の行為
第14条(アフィリエイターの責任)
- アフィリエイターが行った広告・宣伝・SNS投稿の内容はすべて当該アフィリエイター個人の責任に帰属します。運営者はその内容について一切関与せず、第三者からのクレーム・損害賠償請求・行政指導その他いかなる法的責任も負いません(当該投稿に対する薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)・景品表示法その他関係法令の適用を含みます)。
- アフィリエイターの行為により運営者が損害を被った場合、アフィリエイターは運営者に対してその損害を賠償する責任を負います。
- アフィリエイターは、本プラットフォームの利用に関連して第三者との間に生じた紛争を、自己の責任と費用において解決するものとし、運営者に対して一切の迷惑をかけないものとします。
第15条(知的財産権)
- 本プラットフォームに関連する一切のコンテンツ(ロゴ、バナー、SNS素材、テキスト等)の知的財産権は運営者または正当な権利者に帰属します。
- アフィリエイターは、運営者が提供するコンテンツを本プラットフォームの宣伝目的に限り使用できます。目的外利用・改変・再配布は禁じます。
- アフィリエイターが自ら作成したコンテンツに関する権利はアフィリエイターに帰属しますが、本プラットフォームの宣伝・広報目的に限り、無償・非独占的に利用できる許諾を付与したものとします。なお、当該許諾は退会後も継続するものとします。
第16条(個人情報の取扱い)
- 運営者は、アフィリエイターから取得した個人情報を、個人情報の保護に関する法律および運営者が別途定めるプライバシーポリシーに従い、善良なる管理者の注意をもって適切に管理します。
- 取得した個人情報は、本プラットフォームの運営、報酬の支払い、登録審査、お問い合わせ対応、および法令遵守のために必要な範囲でのみ利用します。
- クリックログ、成果トラッキング、SNS上の行動履歴等のトラッキングデータは、成果計測、本サービスの品質向上、およびマーケティング分析のために利用します。
- 運営者は、法令に基づく開示要求がある場合を除き、取得した個人情報を第三者に提供しません。ただし、前各項に定める利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取り扱いの全部または一部を外部に委託することがあります。この場合、運営者は当該委託先との間で機密保持契約を締結し、適切な監督を行います。
第17条(本規約の変更)
- 運営者は、次のいずれかに該当する場合、民法第548条の4に基づき、アフィリエイターの個別の同意を得ることなく本規約を変更することができます。
- 変更がアフィリエイターの一般の利益に適合するとき。
- 変更が本契約の目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更をする旨の定めの有無その他の変更に係る事情に照らして合理的なとき。
- 前項の変更を行う場合、運営者は、変更の効力発生日までに、本規約を変更する旨、変更後の内容および効力発生日を、運営者ウェブサイトへの掲載その他の適切な方法により周知します。前項第2号による変更については、当該周知を効力発生日までに行わなければ、その効力を生じないものとします。
- 前項の周知は、変更内容がアフィリエイターに不利益となる場合には、効力発生日の14日前までに行うものとします。
- 変更後も本プラットフォームを継続して利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第18条(退会・アカウント停止)
- アフィリエイターはいつでも運営者所定の方法により退会することができます。
- 退会時に確定済みの未払い報酬がある場合、運営者が別途定める支払いに関する規定に従って清算します。退会時に確定していない報酬は、支払いの対象となりません。同規定に定める最低支払い額に満たない残高、および運営者が相当の方法により連絡を試みたにもかかわらず退会後12か月を経過してもなお受取口座情報が確認できない残高は失効します。清算の時期および最低支払い額は、同規定に定めます。
- 運営者は、以下に該当すると判断した場合、運営者の裁量により事前通知なくアカウントを停止・削除できます。
- 本規約に違反した場合
- 不正行為が疑われる場合
- 本プラットフォームの利用に際し、違法行為が行われたと認めた場合
- 長期間にわたり活動実績がない場合
- その他運営者が不適切と判断した場合
- 運営者が前項によりアカウントを停止または削除した場合、当該アカウントに係る確定済みの未払い報酬の取扱いは、次のとおりとします。
- 第13条に定める禁止行為の違反または第4条第7号の要件を満たさないことを事由とする場合、運営者は、相当の期間を定めて是正の機会を与えたうえで、違反の態様および程度に応じ、当該未払い報酬の全部または一部を没収することができます。ただし、反社会的勢力に該当しもしくはこれらと関係を有する場合その他その性質上是正が期待できない場合は、是正の機会を与えることを要しません。この場合においても、没収の範囲は違反の態様および程度に応じたものとします。
- 同一の者が複数のアカウントを保有していたことが確認された場合、当該アフィリエイターが指定する1つのアカウント(所定の期間内に指定がない場合は、運営者が指定する1つのアカウント)を除き、他のアカウントに係る未払い報酬について前号を適用します。
- 前各号に該当しない場合、当該未払い報酬は没収の対象とせず、第2項に準じて清算します。長期間にわたり活動実績がないことのみを事由とする削除は、本号に該当します。ただし、第9条の2第4項に基づく没収を妨げません。
- アカウントの停止・削除により生じた損害について、運営者は一切の責任を負いません。
第19条(免責事項)
- 運営者は、本プラットフォームの利用によりアフィリエイターが得る報酬額・成果について、いかなる保証もしません。
- 次に掲げる事由により生じた損害について、運営者は責任を負いません。
- システム障害・サーバーダウン・メンテナンス
- 天災・地震・台風・火災その他の自然災害
- 通信回線の障害・インターネットサービスの中断
- 第三者による不正アクセス・サイバー攻撃・ハッキング
- 各SNSプラットフォームの仕様変更・規約変更・サービス停止
- その他運営者の合理的な支配の及ばない一切の事由
- アフィリエイターが行ったSNS投稿・広告・宣伝活動に起因して第三者との間に生じた紛争は、アフィリエイターの責任と費用において解決するものとし、運営者に対して一切の迷惑をかけないものとします。
- 運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、損害賠償額の上限は直近3ヶ月間に支払った報酬の総額とします。
第20条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
- 本規約に関して生じた一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第21条(協議)
本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合は、両者誠実に協議のうえ解決するものとします。協議が整わない場合は、第20条に定める管轄裁判所に委ねるものとします。
附則
本規約の改定前に登録を完了しているアフィリエイターは、改定後も引き続き参加資格を有するものとします。本改定により新設または変更された規定は、施行日以後に生じた事由について適用します。施行日前に投稿URLの提出がなされた投稿タスクについては、なお従前の例によります。
【運営者情報】
会社名:Twomi PTE LTD
サービス名:Buzzencer
代表者:井口亜門
所在地:1 North Bridge Road #24-02 High Street Centre Singapore 179094
メールアドレス:support@buzzencer.com